読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

POPAYE-ポパイエ-

Magazine for persons of leisure

見えない鈍器に、変わりゆく見えにくい日常 vol.1

ストーリー 仕事 方法 芸術

 

1/20、寒波が過ぎ去った歓喜がニュースから聞こえてきたので、さんさんと光射す外に洗濯物を干す。あったかい、あったかいよ太陽!

髪よし、服よし、忘れ物なし。ドア開けて鍵閉めてるときに感じる後悔ったらない。

 

普通に寒い。てか傘立てが寝てる。立てよ。なんで寝てるんだ。鍵入んない、寒い。風強いし。風強すぎない?そりゃ寝るよねー、寝かせられますよねー。って感じで出かけました。

 

 f:id:POPAYE:20170122165451j:image

 

終始、寒さからの防戦一方。こちとら寒さに免疫ないんじゃ。これはペン持てない。持てても普段通りの使い方できない。かっちかちの指をヒッえひえな指同士で温めあっても吸熱反応でしょうか。いいえ、誰でも...。

 

 

 

ペン持てても果物に思いっきり射すくらいしか使い道ないから家帰って勉強。食べ物に気をつけよう、とか、体に悪いよ?もっと言うと肺、これは心臓、肝臓も。っていう資格を取らなければいけないのです。なんなんだ。友達は自分のしたい勉強してる。

 

 

 

桐島部活やめるってよ。の最後、東出君演じる宏樹が神木君演じる前田君に「将来は映画監督ですか?」って聞くのシーンをもう一回見直した。これこれ。このシーンが好きで。僕たちの大部分はわかってる。自分のやりたいことに突き進み、楽しむけど、「映画監督は無理かな」っていう前田君のセリフ。今の世界から飛び出すツールでもあった8mmフィルムカメラのように自分自身も飛び出さなきゃいけないなと感じます。

 

 

 

今はどっちかっていうと宏樹のように好きなことにも取り組めず、今いる世界の中を飛び出すにはヒエラルキーの頂点しかない、と考えている状態で、このままだとつまらなく、インプットがないためアウトプットもできなくなっております。

 

 f:id:POPAYE:20170122165503j:image

 

自分の表現を殺されるまえに引っ込めた。閉まったままの道具を再び開けようと思ったのは版画やヒッチハイク、タイヤを引きずる芸術家の電話がきっかけでした。

 

f:id:POPAYE:20170122165711j:image